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HOME >> トピックス >> 2015年3月21日15時UT頃に地磁気嵐終了 
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
Topics
2015年3月17日4時45分UTに発生した急始型地磁気嵐は21日15時頃UTに終了しました。気象庁地磁気観測所(柿岡)によるとこの地磁気嵐に伴う地磁気水平成分の最大変化量は約237nTでした。この地磁気嵐の原因は、3月15日UTに発生したpartial halo CMEによるものと考えられます。この地磁気嵐に伴って日本時間の18日午前3時頃に北海道で赤い低緯度オーロラが観測されたことが報告されています。[更新:2015.03.22]


ACE(NASA)で観測された太陽風の状態


京都大学地磁気世界資料解析センターによるDst指数


SOHO/LASCO(ESA&NASA)による3月15日UTに発生したコロナ質量放出(CME)の観測


SDO(NASA)の極端紫外線望遠鏡(AIA211)により観測されたCMEに関連した太陽フレア


GOES衛星(NOAA)によるX線フラックスの観測


GOES衛星(NOAA)による太陽高エネルギー粒子の観測

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