宇宙天気情報センター NICT
RSS 用語集 English
データ配信サービス リンク集
HOME臨時情報最新の宇宙天気データ宇宙天気予報宇宙天気ニュースお問い合わせ
HOME >> トピックス >> 2014年9月12-13日に急始型地磁気嵐 
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
Topics
2014年9月12日15時54分UTに急始型地磁気嵐が発生し、14日0時UTに終了しました。柿岡地磁気観測所によれば、この地磁気嵐に伴う地磁気水平成分の最大変化量は約109nTでした。この地磁気嵐は、活動領域2158(N15E00)で10日17時21分UTに発生した重要度がX1.6/2Bの継続時間が長いフレア(LDEフレア)に伴うfull halo型のコロナ質量放出(CME)によるものと考えられます。 [更新2014.09.16]


ACE衛星(NASA)による太陽風観測データ


地磁気Dst指数(京都大学地磁気世界資料解析センター提供)


SDO/AIA193(NASA)による2014年9月10日17時40分UTの太陽の極端紫外線画像


SOHO/LASCO C3(ESA/NASA)により観測されたコロナ質量放出(CME)<2014/09/10 20:30UT>



GOES衛星によるX線フラックス


GOES衛星で観測された太陽高エネルギー粒子の増加

ページトップ


   個人情報の取扱について    お問い合わせ
Copyright ©NICT