宇宙天気情報センター NICT
RSS 用語集 English
データ配信サービス リンク集
HOME臨時情報最新の宇宙天気データ宇宙天気予報宇宙天気ニュースお問い合わせ
HOME >> 最新の宇宙天気データ >> 航空機関係ケア情報
イオノグラム(NICT)
イオノグラムサマリー(NICT)
TECマップ(NICT)
Pc5指数と太陽風速度(九大SERC)
無線通信 衛星運用 電力・磁気探査 GPS 航空機関係 黒点 27日周期 宇宙環境
航空機関係ケア情報
<参考データ>
AE指数(グラフ)

デリンジャー現象現況マップ

日本付近のリアルタイム全電子数(TEC)マップ

日本上空の全電子数の変動
地磁気嵐に伴って電離圏の全電子数(TEC)が変動しGPSによる測位に影響を与えることがあります。

現在の電離圏概況
地磁気嵐情報  : 地磁気嵐に伴って電離圏F領域の臨界周波数が減少(電離圏負相嵐)して
             短波帯の通信状態が悪くなることがあります。これには季節依存性が
             あり特に夏にこのような影響が出やすくなります。
デリンジャー現象: フレアと呼ばれる太陽の爆発現象により昼間側で電離圏D領域の電離が
             進んで短波帯の電波が吸収され通信ができなくなることがあります。
高エネルギー粒子: 放射線の影響のケア情報です。
AE指数      : オーロラ活動を表す地磁気指数です。

ページ先頭

GOES衛星の太陽X線データ
GOES衛星の太陽X線データ ©NOAA/SWPC
フレアによるX線フラックスがMクラスやXクラスになると昼間の領域でデリンジャー現象が発生する可能性があります。

ページ先頭
GOES衛星 高エネルギー粒子
GOES衛星 高エネルギー粒子 ©NOAA/SWPC
太陽高エネルギー粒子のフラックスが高くなると極域での短波電波を使った長距離通信に影響がでることがあります。

ページ先頭
太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風パラメータとK指数のプロット
太陽風磁場の南北成分が南向き(マイナス)で速度が速くなると地磁気が乱れます。K指数は地磁気の乱れを表す3時間毎の指数で、この値が大きいほど地磁気が乱れた状態です。地磁気が乱れると短波電波を使った長距離通信に影響がでることがあります。

ページ先頭
AE指数
AE指数 ©NICT
オーロラ活動を表す地磁気指数で極域での地磁気の乱れ具合を表します。

ページ先頭



 


   個人情報の取扱について    お問い合わせ
Copyright ©NICT